千の風になって

前回の記事でお知らせした番組、御覧になりましたか?
この詩は、世界中で愛され、
朗読され、または、
さまざまな調べに乗せて歌われていることが分かりました。


共通して想われているコト・・・

亡くなった大切な人は・・・
姿・形はなくなっても、
ずっとそばにいる・・・
というコト。


ある人の言葉。

嵐の日も、晴れの日も、大切な人はそこにいる。

かなしみと とことんつきあってごらんなさい。

話しかけて上げて・・・今でも愛してるって。


幸せになってもいい・・・人生は生きるためにあるんだから。



『涙そうそう』の詩とも似ていますね。
私もそう想います。

かなしみ、泣くことは、
決していけないことではないということ・・・
かなしみや 苦しさというマイナスの感情と、
じゅうぶんに向き合って、
涙をたくさん流すことが必要だということ。。。

時が癒してくれるということ。。。
決してひとりではないということ・・・

きっと、きっと、
あなたのそばには
今も、大切なあの人が
そっと空気のようにいてくれるということ。

太陽の光になって
風になって
きらめく雪になって
優しい雨になって

きっときっと
見守っていてくれる・・・
そう信じて。



時には涙も必要だけど、
穏やかに・・・優しい気持ちで・・・!!

恨みや痛みにばかり向かい合って生きていくよりも・・・
私は、
あの人との
優しい想い出、楽しい想い出を胸に抱いて、
大切に抱いて(いだいて)生きて行きたい・・・

それが、亡くなったあの人が、
一番嬉しいことだと想うから。一番喜ぶことだと想うから。
大切な人、
sohや弟、祖父や祖母たち・・・
大好きなあの人たち・・・



幸せになりたいですね。
あなたの大切な、あの人、のためにも・・・☆.:*:・'゜

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

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